アンティキティラ島の機械と言えば聞いたことある人もいるかもしれません。

最古のアナログコンピュータといわれてるもので、紀元前にできた機械です。

まだ謎だらけのこの機械ですが、非常に興奮するので、ちょっとまとめてみようと思います。

 

いつ見つかったの??

1901年にアンティキティラの沈没船の中から回収されたもので、同様の複雑さの機械は後1000年の間出現することが無かったとのことです。

 

何に使われてたの?

当時のギリシャ人が天動説を基に月や太陽の位置を計算する為のものであったらしいということが分かってるそうですね。

古代人は、月や太陽の動きが分からなかったはずなのに、これの作者は動きをある程度理解してたわけですよね。さっきも書きましたがこれ紀元前の話ですよ!

すごすぎます!!!

しかも、それだけじゃないらしいんです。

当時オリンピックの開催年を正確に知ることのできる重要な機械でもあったわけです。

今でこそ閏年がくるのが分かりますが、当時それを計算できたのはやはりすごいことだと思います。

 

誰が作ったの??

まだ謎らしいですが、アルキメデスの関与も考えられるらしいので、早く真相が知りたい限りでございます!

機械が作られたのは、アルキメデスが死んでかららしいですが、ひょっとするとアルキメデスが試作品とか作ってたりして・・・

 

謎が多いこの機械ですが、現在の3Dスキャン技術などを利用したりして謎の解明が徐々にされつつあるらしいです。

もっとすごいことが見つかるかもしれません・・・

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